ソニー損保の自動車保険

ソニー損保というと、人気女優・瀧本美織が出演するテレビコマーシャルで有名です。

ソニー損保は、大手家電メーカーであるソニー系列の損害保険会社なので、安心感が大きいですね。

ソニー損保は、いわゆる「ダイレクト型自動車保険」です。ダイレクト型というのは、代理店を通さずに保険会社と契約者が直接契約をする保険契約です。ダイレクト型だと、中間コストがかからない分、保険料が安くなります。

ソニー損保の自動車保険は、見積もりと申し込みをインターネットで行うと、最大5,000円の割引になります。
その他にも、ソニー損保自動車保険にはいろいろな割引制度があります。

例えば、車の使用目的が主に家庭用であれば、保険料が安くなります。
また、年間の走行距離が少ない場合も保険料が安くなります。
年間走行距離の走らなかった分の保険料を翌年の継続保険料から割引される「くりこし割引」というサービスも行っています。

その他にも、ゴールド免許割引、新車割引、エアバック割引、ABS割引などの割引があり、大変人気のある保険会社です。。

また、ソニー損保の事故対応は、スピーディーさで定評があります。

テレビCMでも言っているように、「ソニー損保の自動車保険は、通販型売り上げナンバーワン」なんです。

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アクサダイレクトの自動車保険

アクサダイレクトはインターネットで契約できる格安の自動車保険として、人気を誇ってきました。最近では、テレビのコマーシャルで、電話でも受け付けているようです。

アクサダイレクトは外資系の自動車保険会社で、いわゆる、ダイレクト型自動車保険です。
つまり、代理店を通さずに保険会社と契約者が直接契約をすることになります。その結果、人件費などの中間コストがかからず、自動車保険料が安くなります。

アクサダイレクト自動車保険の保障プランは3つの契約タイプに分かれます。
1.フルカバータイプ
  対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険の5つの基本保険に一般車両保険が付くタイプです。
2.スタンダードタイプ
  5つの基本保険に補償範囲が限定された車両保険が付くタイプです。
3.エコノミータイプ
  車両保険が付かない、文字通りエコノミーなタイプの自動車保険です。

万一の事故の時、アクサダイレクトは24時間365日対応してくれます。
夜間や休日の場合は、事故受付とアシスタントサービスの手配は行われますが、専任スタッフからの連絡は翌営業日になります。
人身と物損のプロの専任担当者が連携して示談交渉にあたってくれます。

故障などで車が走行できなくなった時は、車両保険の有無に関わらず、アシスタンスサービスを無料で利用できます。
ロードサイドサービス、レッカーサービス、宿泊・帰宅費用サービス、修理後車両搬送・引取りサービス、メッセージサービスなどが受けられます。
自動車保険の加入より2年目以降は、アシスタンスサービスの内容がグレードアップします。

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車両保険とは(その2)

自動車保険は、保険が対象とするものによって、いくつかに区分されます。
そのうち、車両を保険対象としたものを車両保険と言います。
つまり、自分の車に損害が発生した場合にそれを補填する保険です。

具体的には、自車と他車の衝突・接触事故、自車の単独での事故などです。

車両保険は、対人保険、対物保険のように「相手の被った損害」に対しての補填ではないため、自動車保険では比較的軽視されがちです。
自分の車に発生した損害がトラブルの元にはなりませんし、迷惑をかけてしまうと言う事もないので、当然と言えば当然です。

車両保険に入っておくべきなのはどういう方でしょうか。まず、考えられるのは、高級車を所有している方です。

高級車の場合、接触によって出来たわずかな傷でも高額な修理代が必要になることがあります。その補填の為に、車両保険があれば、助かります。

仕事で車を使用する場合も、事故の確率が高くなるため、車両保険には入っておいた方が良いかもしれません。

車両保険は、経済的に余裕がある場合は、入っておいても損はない保険です。
最近は、自動車保険の在り方が見直され、全ての保険に加入する必要はない、必要最低限で良いと言う人も増えてきていますので、車両保険をパスするという考えも多くなってきました。

自動車保険に加入しようとする人の多くは、事故を起こした場合の相手に対する賠償をどうするかを中心に検討しているのですから、車両保険に入らないというような流れは致し方ないと言えるかもしれません。

とはいえ、自分にとって車両保険が必要かどうかを、自分の考えできちんと検討することが最も大切なことです。